光量子制御研究チーム

Top Lab member Recruiting Research

我々は光の量子制御技術の研究を通して、光量子コンピュータの実現を目指しています。光は量子計算のプラットフォームとして多くの利点を備えており、例えば(ほぼ)室温動作可能である点、拡張性が高い点、量子通信への応用が可能な点、などがあります。我々は高精度な測定と推定、それを基にした量子制御技術、さらには関連する光量子技術を研究しています。

最近の活動

2026年10月 量子状態スムージングの実験に関する論文が npj quantum informationに公開されました。
2026年8月 三津谷有貴博士が嘱託職員としてチームに加わりました。
2026年8月 アグニホトリ アナディ博士が特別研究員としてチームに加わりました。
2026年7月 渡辺貴之さんが嘱託職員としてチームに加わりました。
2026年6月 連続量の量子近似最適化アルゴリズム(QAOA)の実験に関する論文をarXivにアップロードしました arXiv:2606.10432。
2026年4月 理研光量子コンピュータをアップグレードしました。非線形フィードフォワード機能が実装されました。
2026年3月 理研栄峰賞 を受賞しました!
2025年11月 鈴木重成博士が上級テクニカルスタッフとしてチームに加わりました。
2025年9月 量子状態スムージングの実験に関する論文をarXivにアップロードしました (arXiv:2509.04754) 。
2025年8月 クローズアップRIKENに光量子コンピュータが取り上げられました(クローズアップRIKEN 2025) 。
2025年6月 光量子コンピュータに関する論文をarXivにアップロードしました (arXiv:2506.16147) 。
2024年11月 光量子コンピュータクラウドシステムを開発し、プレスリリースを行いました (Reserach ページへ) 。
2023年8月 横山翔竜博士が上級研究員としてチームに加わりました。
2023年7月 チームが2023年7月1日付でスタートしました。